ナナちゃん、虹の橋を渡る2019年01月26日 10時23分

アメショーナナちゃん、昨夜虹の橋を渡りました。

享年18歳6か月。

この一週間食事が一気に減り、病院へ。

拡張性心筋症とのこと。

心臓に水がたまり、二日に1回は病院通いでした。

もう年齢的もに治るのは無理でした。


涙が止まりません。

写真に撮られるのが嫌いであまり写真がありませんが、たまたま描いた絵を写真に撮っているそばにやってきて、写りこんだものがありました。




絵を描いているとなぜか筆洗いの水をわざわざ飲みに来るナナちゃん。

そばで座り込んで、絵を描く処を見ているナナちゃん。

ナナちゃんロスはどうすれば癒されるだろうか

A Happy New Year!2019年01月02日 16時35分

明けましておめでとうございます。

2019年もめでたく始まりました。



良い年でありますように。


三が日はおおむね良好のようです。 

このままでは、体重upで、後から泣きを見るような。。。。


今年は、猪突猛進で頑張りましょう。 イノシシにあやかって。



メリークリスマス2018年12月25日 10時13分

朝から好天気です。

冬至が過ぎ、天皇誕生日を祝ったと思ったら、次はクリスマス。

師走は慌ただしいですね。どんどんイベントがある。

クリスマス過ぎたら寒気がやってくるらしい。

好天気も今だけか。。。

で、クリスマスと言えばクリスマスケーキ。

クリスマスだからと言ってとりわけ何もしないのですが、ケーキだけは予約しましたよ。


フランクフルタークーヘン。

今時珍しいバターケーキです。

学生時代、大学のキャンバス近くのケーキ屋さんにフランクフルターがあったのです。

懐かしくて、懐かしくて。 今でもあのお店あるのか?


いつもは食べないけど1年に1度はこのケーキいいです。

で、良い年末をお過ごしください。

年末の暴飲暴食と体重計がが怖いなあ。





10年目!2018年12月16日 10時21分

久しぶりの更新です。

一度途絶えると、記事はなかなか書けないですね。

日曜日にはガッシュ講座もあったのにそれもほとんどスルー。

でも、ちゃんと教室には参加してるし、元気に過ごしてます。


で、今日の話題はというと、

病気で倒れて、死線をさまよいましたが、昨日で10年経ちました。

半年以上の入院生活を経験しましたが、その後体調にほぼ問題なく過ごすしてます。

問題ありというのは、、

冬に体重増加傾向でやや血圧高めになることがあったので、月1のかかりつけ医の先生に診てもらう時は、必ず体重測定されること。

看護婦さんが、ニコニコ顔で「はい、体重測定」とやってきます。

でも体重計に乗るときは目つぶってます。

実際は、朝毎日体重測定してますが、自宅の体重計が壊れているような気がして、外で体重測定されるときは目つぶりがち。

体重トラウマなのです。

そんなに体重増えてないと看護婦さんに慰められるけど、軽量時より2kgは最近太ってます。

これが、メタボなんでしょうね。すぐ血圧に影響するのです。

用心、用心

しかし、
ティッシュペーパーも千切れなかった手も箸を持つことができたり、
絵筆を持つこともできるようになりました。

医療従事者の方々の献身的な行動に感謝してます。


で、ガッシュ教室のモチーフ。

今回は、赤いガーベラでした。


今後も元気いっぱいで、もう病気しないように過ごしていきたいと思います。

藤田嗣治展へ2018年11月26日 10時03分

京都国立近代美術館へ吹田嗣治展を観に行ってきました。

ちょうど京都は、紅葉真っ盛り。 阪急で、神戸から行ったのですが、

電車内は満杯。 たまたま座れたのが幸運という状態でした。

先月、京都に行ったときはバスに長蛇の列だったので、地下鉄なら少しは移動に楽かと地下鉄を選択したのですが、地下鉄もすし詰めです。

目的地ー東山駅に着くと朝の通勤電車並みの混雑、ドドッという感じで外に押し出されました。

すごいです、今の京都は。

で、藤田嗣治展。没後50年の大回顧展です。

美術館の入り口には、大きなパネルが。


館内にはこちらのパネル。


館内は混み合ってました。 人気の高さが分かります。

展示物は、やはり白い肌の裸婦が多かったです。 とにかくそれまでのセイヨウが担い裸婦の肌の表現であることが分かりました。

そして、=^_^=。 これがあるから、藤田に興味を持つようになりました。

猫の表現が、ネコ飼いならでは応援隊長が好きな作品の一つが、

1943年製作の「自画像」-これはぜひみてください。

日本家屋の畳の間で、猫を懐に入れて 小さなお膳にアジの干物やら、枝豆、漬物やら並んで、急須があったりの全くの日本の中の風景です。

この絵がいい処は、フランス生活が長かったにもかかわらず、西洋かぶれの自画像ではなくて日本の生活風景がしっかり描きこまれている普通の生活の自画像であること。
 

隣でこの絵を見ていたご夫人の言葉。「ビールはなかったんやな」

そうそう。同感。 そんな=^_^=がいる自画像がとっても良かったです。


そして、アッツ島玉砕の絵。 この絵は、戦争記録画ですが、写真などより構成して描き上げたもの。


のちに、戦争協力者として問題になった絵の一つです。

しかしこの展覧会の解説者は、「この絵が傑作であるからこそより問題になったのではないか」との言葉。

画力もさながら構成力なども加えて傑作です。 

これも実際に観たほうが良いです。


とまだまだ書きたいことは多いですが、それは端折って、お土産はポストカードを買いました。

これ。日本初公開の「エミリー・クレイボーン=シャドボーンの肖像」


バックは、銀箔だそうです。今は黒っぽく見えますが描いた当時は輝いてそれは素晴らしかったでしょう。

猫がそばにいることも○。

12/16日まで開催中です。ぜひ足をお運びください。