アーモンドの芽がでたよ2018年05月01日 09時24分

GW半ばの今日は、好天で暑くなりそうです。

木々の緑が目にまぶしい。

さて、3月下旬に東灘の東洋ナッツ工場にて行われたアーモンドフェスティバル。

出かけたことを記事にしましたが、そのときアーモンドの種を配布していたのでもらってきました。

これです。

ちょうど3月が種まきの適期とのことで、プランターに蒔いてみました。

1日水に浸漬後、土に埋めて、土の表土が乾いたら水を与える。

それをほぼ1月繰り返しました。

すると、 芽が出ました。!!!


芽が出るまで水やりしっかりすると芽が出るようです。

ちょっと芽生えまで長いなあ。

そして、あと2個芽が出て、合計3個。

7個種をまいたので上出来の部類か。


実がなるのは無理だとしても花が咲くまで育ってほしい。


これがアーモンドの花。 私達が食べているのは、種の部分。

九州は湿気が多いので育てるのは?ですがここ神戸では育ちそうです。

桃と同じ育て方をするとよいとか。

3年くらいで花が咲くそうで待ち遠しい。

ジャスミンの花2018年05月04日 09時04分

GW後半、天気は悪くないようですね。

特別な予定はないけど、ヨカッタ!

とあるビルのフェンスにジャスミンの花が咲いていました。


ジャスミンと言っても、これはハゴロモジャスミン。

黄色い花のカロライナジャスミン、ツタ性のマダガスカルジャスミンなどジャスミンと呼ばれるものが種々あるけどハゴロモジャスミンは純正ジャスミン。

南方のジャスミンで、真っ白な花がつく。


つぼみは、薄赤でそのコントラストもよい。

ところが近寄って香りをかぐと、良い匂いだけど強すぎ。

いうなれば、鼻の穴をふさぐと頭の中にむうっとする生暖かいものが充満する。

もうくらくらめまいがするほど。

で、昨年のガッシュ教室でのモチーフとして、描いたことあります。

これです。



夜がふさわしい気がしたので、バックはダークグルーにしました。

(先生の加筆たくさん入ってます!)


こんな強い香りは昼間じゃ無理です。



竹中大工道具館へ2018年05月06日 10時23分

GW最終日です。 意外と天気が良くてさわやかな日々でしたね。

せっかくの休日どこも出かけないはもったいないということで

新神戸の竹中大工道具館へと行ってきました。

三宮から歩いて向かったのですが道を間違えてあら大変。

2人の人に道を訊く羽目に。 実際は新神戸の駅からすぐの所にあったのに。

玄関です。

さすが宮大工の大本。立派な木造りの門構え。

中には大きなクスノキが。 目にまぶしいほど緑が美しい。


企画展としてーアニメーションに見る日本建築 ジブリの立体建造物展

が開催中でした。5/6まで。

写真が撮れるように千と千尋の神隠しの大きなパネルがありました。



館内部は、さすが日本建築の雄、竹中工務店木がふんだんに使われてました。

大工道具の一切が収められているようなそんな感じです。

これは神社仏閣で用いてれる木組み建築でしょうか、吹き抜けにどんとありました。


美しい。

大工道具、(鑿、鋸、鉋、鉈) がきちんと展示され、説明パネルも読めば時間が足らないというほど、丁寧でわかりやすい。

これは鋸の展示、製材用の大きいものです。 


歯の部分で長さ80cmくらい幅40cmくらいはありそうです。


このように板を作っていたとはなんということ!


館内には子供連れ、年配者、外人さんなど見学者多数でした。

カメラを持った白人の人はスタッフから英語で説明を受けてます。隣で説明の一部を聞いてみると、かなりの訳知りの方のように見受けました。

数百に及ぶ日本の大工道具はそれはすごいものですが、それを評価できる外人さんもいるのです。

名棟梁の大工道具もありました。質入れして金を工面して名工に作成してもらった逸品だそうです。


江戸時代に大工道具は大きく進化したことがわかります。江戸という平和の時代は大きな後の日本へと受け継がれる財産を作り出したことを身に染みて感じます。

竹中大具道具館は見て楽しい企業ミュージアムでした。 また行きたいです。


ジブリの立体建造物展は? これも説明がしっかりしていてよかったです。

建物に特化したしっかりした絵・スケッチが、説得力ある映画背景を作り上げたことがわかりました。

企画展は今日までですが、機会があれば足を運んでみてはいかがでしょう。

ポストカードはほとんど売り切れ。ジブリは人気ですね。

春の樹木観察会2018年05月11日 09時08分

先日、旧木下住宅で開催された樹木観察会に参加しました。

春秋開催のこの会は参加するのは3年目となります。

例年より3週間ほど早く開催された今回は園内の緑が特に美しく輝いていました。

庭内ではちょうど

モッコクの新芽がつやつやと赤く色づいていました。

そして、これカクレミノ

カクレミノが紅葉してます。 広葉常緑樹は今が葉を落とすころ。


常緑樹は今頃葉を落とすので、紅葉するのだとか。

広葉常緑樹は、1年中、緑色と思っていたのは私の大間違い。

しかしこの赤い葉が緑の中にある春の紅葉も素晴らしいものでした。

カナメモチも花咲こうとしていました。

GW明けごろは木々が活動期に入りそのころの庭内をみれてよかったです。


講師は樹木医の河合浩彦先生。

今回は 「木々の声が聞こえる」 のお話でした。

その意図は、

木々には感情がある

ということ。

例を挙げれば、西宮の市の木であるクスノキを市の開発のため伐採が計画されていた。しかし残すことを模索したところ移植案が持ち上がった。そこで、樹木医の河合先生に依頼があったそうです。

先生がその木に対面するとクスノキから

「おまえは誰だ!!」 の声が聞こえてきました。

クスノキには近づくのもためらうほどの威厳があったのです。


結果として2年をかけて準備して大楠の移植は成功しました。

これは10年以上も前の話だそうですが、この話を聞いてスノキが移植できることに驚きと感動を覚えました。

基本的にどんな木でも移植できるそうです。 
ただし、きちんと計画、準備を周到にすれば。

どんどん都市開発で木々が伐られました。鎮守の森は縮小。何百年と生きてきた木々たちを平気で殺してきた人間たち。

どうか生かす道を今こそしっかり考えてほしいと思いました。


またある時、いよいよ伐採が決まって、あと数日の命となったクスノキを頼まれて見にいった時、そのクスノキはすごく元気がなかったそうです。

そのあとで存続が決まって見に行くと

「わー、助かった」

と生き生きと生気があり、このような声を発したそうです。 少なくとも河合先生にはそう聞こえました。

とこのように木々に感情があるといくつかの例を挙げてくださいました。

すごく興味ある話でした。


応援隊長には、まだ木々の声が聞こえない。

河合先生みたいに日々木々に愛情をもって何十年も接すれば可能になるのか。


旧木下住宅の近くで=^_^=に出会いました。

白猫さんはシャイで、写真を撮れせてくれませんでした。

クロネコさんは何とかOK.

2匹は仲良しさんでした。

課題は、2018年05月14日 13時52分

昨日の雨から一転、今日は素晴らしい五月晴れ。

過ごしやすい天気です。


で、昨日の月1のガッシュ教室についての話です。

今回のモチーフは、これ

今あちこちで満開です。 シラン。この紫色が美しい。


ランと言えば高級洋物植物と思いがちですが、シランはいたって庶民的であちこちの植え込みで見られますね。

これとカラーの取り合わせ。

カラーはこれまた描くの難しい。 この白色をいかに立体的に表現できるかがカギです。

で、事花瓶に行けた花々とビン類とともに、


この円錐のポットを描かねばならないのです。

ため息が出るほど美しいかたちです。

さて1月どのような絵が出来上がるでしょう。


ミータンさん、バラ植えてる? いいなあ。

こちらは植木鉢のオリーブがまもなく咲きそうです。