出石の新蕎麦祭り2014年11月12日 22時30分

但馬の小京都、出石で新蕎麦祭りが開催されていると言うので行ってきました。

出石は小さな城下町で、1日で町中を回れます。

町を散策すると、マンホールにも、



出石の名物、辰鼓楼(昔の時計櫓です)が描かれてました。

マンホールの絵は数種類はあるようです。


肝心の蕎麦屋は小さな町に約50件ほどあり、2、3分も歩かないうちに

すぐにどれかの蕎麦屋に行き着きます。

蕎麦は、’挽き立て、打ち立て、ゆがきたて’のもとに、小さな皿に盛って供されます。

ひとり前は5皿が基本で、追加出来ます。

応援隊長は、今回は2つの店に入りました。


官兵衛 追加して6皿食べました。


汁蕎麦は、余り食べないですが、つゆ蕎麦は好きです。

この店のそば湯には柚子が入ってました。


彩蕎子
 こちらでは5皿食べました。


この店では、注文してから、蕎麦を打ち始めるそうで、長く待ちました。

蕎麦の実の中だけのそば粉を使っている蕎麦で、やや白い蕎麦でした。

こちらも美味しかったです。


まだまだ食べたかったのですが、

蕎麦は消化が悪いので、食べ過ぎるとあとが大変。

それでこれ以上店を廻るのを諦めました。


何回か出石に蕎麦を食べに来て、いろいろな蕎麦屋で食べてます。

少しづつ各店に特長がありますが、

どこも美味しいので自分で好みの店を見付けるのも楽しいもの。


蕎麦を食べたあとは、街中を散策。


出石酒造で試飲をさせて貰いました。江戸時代から続く古い酒蔵です。

原酒を1本買いました。



酒蔵に数年前にいたちょっと太めで人なつこいゴールデンレトリバーは、

12才で去年無くなったとのこと。(50kgはあったそうです。)

また遭いたかったのに残念でした。


出石酒造の土蔵の向こうにに宗鏡寺のイチョウが見事に

色づいているのが見えました。

また、春になったら、桜の咲く頃に来たいです。

出石のサクラも見事ですし、

その頃は新酒も出回っているでしょう。


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