はや、師走2015年12月01日 09時35分

12月となりました。

2015年もあと1月です。

さて年末にあたり思い残すことはないだろうか。

今から出来ることはないだろうか。。。。


木下住宅に紅葉を見に出かけました。

このように紅葉はしています。



でも紅さが際立つというふうではありません。


葉っぱも何か物足りないような気もしないでもない。

ちなみにむかしは、モミジとカエデの明確な区別はなく同じくモミジとよんでいたという。

青葉の頃も涼しげで良いものですが、くっきり紅いのが格別です。


春は桜が咲くのに一気杞憂し、秋には紅葉の美しさに気をもむ。

平和と言えばそうですが、そのような季節を身に感じる幸せを感謝する。

これこそ四季ある土地に生まれたものの特権か。


常夏の国に生まれのもいいでしょうけど。


敷地内で大きなクスノキ見つけました。


幹の下部ですでに3つに分かれ、それぞれ大きく成長していました。



クスノキが良いところは、枝や幹がまっすくでなく複雑に曲がって成長しているところ。

それも、大きければ大きいほどその存在感が増していく。


人間界の複雑怪奇さを予見し、

それでもカンファ―で辺りを浄化するところか。



クリスマスのテーブルコーディネート2015年12月02日 19時00分

旧木下住宅では、クリスマスのためのテーブルコーディネート展が開催されています。


レトロな昭和の木造住宅でのディスプレイはそれは見事でした。


ちょうど応援隊長が訪れた日は、担当された

林 星江先生がいらっしゃっており、少し話を聞くことも出来ました。

先生は、神戸大丸店のテーブルコーディネートを長年担当されている方で、


絵付けも自らされておられるそうで、その器も展示されてありました。

和風の台のうえではなやぎのおもてなしの飾りつけ。


見るだけでうっとりします。

ワイングラスが和風の器の中でよいアクセントですね。

このクロスは帯だと思います。

応援隊長も帯地を飾りに使うアイデア大好き。


こちらは緑色を主体としたコーディネート。

大きな火鉢が冬の陽だまりの暖かさを感じさせます。

リビングでは、洋風の飾りつけが。


ヤドリギをあしらっているものもあります。

ヤドリギの下を通ると幸せが訪れるとか。

上からつるした灯りにも作り物のヤドリギでしたが飾られてました。

林先生のヤドリギの説明を聞いてその下を通りました。

「幸せよ、やって来い」


この皿は先生の絵付け(生徒さんと一緒に)されたものです。


「自分で絵付けされたものを飾るのはそれは嬉しいでしょうね」と尋ねると

「どんな飾りに使おうとか、いろいろ考えるとそれは面白い」とのこと。

絵を描くのも同じだなあと思いました。

出来上がる過程もそれは楽しいものでしょう。


この器も先生の絵付けされたものだと思います。


障子越しに入る柔らかな日の光は、和の器にとっておちつくものであり、

器を際立たせるものです。

今は、こんな材木と障子がふんだんに使われた家がどれほどあるのでしょうか。

でも、木の家は寒いですね。

でも人を包み込む柔らかさがある。

九州の実家もそれは寒かった。 でも懐かしい。


ぜひ一度旧木下住宅へどうぞ。

実際に見た方が素敵感が増します。





出石へ、そば食べに2015年12月04日 09時30分

新そばが出たとのことで、出石へ皿そばを食べに行きました。



お昼頃は、辰鼓楼近くには麺食いさんがたくさん。

今回は2つのそばやに行きました。

1件目は「大名」。


入り口にはタヌキと招き猫の置物が。 カワイイ。


この店では湯飲みも出石焼の柄付きのものでした。


ここは、薬味のねぎや山芋が多いようです。


そばつゆは、ややまったり。

追加して、計6皿食べました。


2件目は、通りをぶらついておなかを減らしてから

大手門近くの「家老」へ入りました。


ここのそばは細目。そばつゆはすっきりした味でした。


もう追加は無理で、5皿食べて終わり。

少しずつ違いがありますが、どちらのそばもおいしかったです。


さてもう一つ楽しみにしていたのは、そろそろ新酒がでるころ、

酒蔵でしぼりたてを買うということ。


楽々鶴の出石酒造に期待を込めてむかったのですが、、、

途中通りに、延命地蔵がありました。


ガマちゃんが前掛けしてました。(珍しい)



さて、酒蔵ですがお店は閉まってました。

閉まっている理由は、

「瓶詰作業中なので御用の方は4時ずぎにおいでください」


要するに、新酒出荷準備に忙しいので対応無理ということ。

今そこに出来立て新酒があるのに、

4時まで待てば帰りが遅くなりすぎます。

あ~あ 残念。

格子戸から中をのぞきましたが人気はなく、現場で皆作業中のようでした。

泣く泣く引き上げました。

これから行けば、きっと出来立て新酒味わえるでしょうね。

代わりに「香住鶴」のしぼりたて生酒(冬季限定)を土産物店で買って帰りました。

これはアルコール度数19度で、通常の日本酒より濃いお酒です。



こちらもおいしかったです。さっそく呑みました。。。。


日本酒はいいなあ(特に冬には)







リンゴの美味しい季節2015年12月06日 13時55分

リンゴの美味しい季節となりました。

紅玉、フジ、秋映、王林 種類はそれはたくさんです。

国光なんてほとんど見かけない。

で、いつものスケッチ。

これは秋映でしょうか。

小ぶりで紅いリンゴでした。


さて、リンゴと言えばリンゴジャム。

紅玉を見かけたので、ジャムにしました。

無謀にも皮つきで。

農薬使ってあるから、皮をむいてからがよかったのに。。。

でも出来上がりはきれいなルビー色になりました。

それなりに美味しいです。


知り合いに聞きました。

「フジりんごを皮をむき、700gにさとう80gでジャムを作ると美味しい。

最後にブランデーをちょっと加えるとさらによい」とのころ。


ジャムは紅玉で作るの定番と思ってましたが、フジだと簡単に手に入ります。

試食させていただきましたが、甘みもたっぷりでそれは美味しかったです。

フジは甘味が強く酸味もあるので、砂糖少な目で美味しくできるのですね。

これからはこの方法にします。 お試しあれ。



医者いらずと言われるリンゴ。

我が家では冬中食べます。

ミカンより頻繁に。 九州人なのに!。

特別な日!2015年12月08日 09時45分

今日は遠く離れた友人の誕生日。

なかなか会えないから、

白猫応援隊長とその仲間たちはここでお祝い。


どうかあなたの望みがかなうよう。また一歩前へ踏み出せますように。


このように祈っております。



そして、アカンサスの花。描くの難しかった。

あまり本物と似てないなあ。


花言葉は、芸術、技巧で 絵が好きな友に贈る花。 

ギリシャの国花です。


そして、もう一つ。

真珠湾攻撃の日です。

もう2度とあのような悲劇を引き起こしてはならない。そして忘れてはならない。

1941年のこの日、すべてが変わるきっかけとなった日です。