ライラック ― 2015年04月15日 09時50分
ライラックの花を見つけました。

個人のお宅の塀越しに少しだけ顔を出していました。
このピンクががかった薄紫は、春ならではの色
ガッシュにもライラックという色があります。
なかなか難しい色で、あまり使わなかったら、固くなってしまいました。
特徴的な色なのですね。
ライラックの花びらは通常4枚。
まれに5枚のものを見つけると幸せになれるそうです。
そこで、写真を目を凝らしてみると見つけました。

これだけ花が多いとあるものです。
ネットでライラックの詩を探してみました。
題して「ナナカマドとライラックの下で」
一部ですが素敵な詩なので抜粋します。
花あふれる心地よい谷
私の心の安住の家
暖かい緑の部屋
そこに春と愛が住む
空気と光の太陽の子
ああ、私にはあなた方の静かな音が聴こえる
花あふれる心地よい谷
私の心の安住の家
ライラックの陰に憩い
ここに私の囲いを求める。。。
ーーザハトリウス トペリウス、フィンランドの詩人、
自然にあふれた春の幸せを思い出す詩です。
ライラックの花言葉は思い出。












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