5月になって ― 2015年05月02日 09時20分
今日は、夏も近づく八十八夜。
遅霜の心配もなくなり、茶摘みが本格化します。
早く新茶が飲みたい。
今の季節の旬のものを描いた絵をアップします。
遅霜の心配もなくなり、茶摘みが本格化します。
早く新茶が飲みたい。
今の季節の旬のものを描いた絵をアップします。

イチゴもグリーンピースも今一番おいしい頃ですね。
5月になったのに気分は憂鬱。
ある懸念が消えない。
あの時のようにムササビさん、応援隊長を励まして。

品格という ― 2015年05月03日 09時00分
ゴールデンウィークまっただ中の今日。
これまで好天に恵まれましたが、
天気予報ではこれから天気が崩れるそうです。
バイカウツギが咲き始めました。
これまで好天に恵まれましたが、
天気予報ではこれから天気が崩れるそうです。
バイカウツギが咲き始めました。

梅の花に似た花なのでバイカです。
日本の固有種でもあります。
でも、俳句などで詠まれることはあまりないようです。
ウツギの方が言葉として使いやすいからでしょうか。
真っ白で本当に気品があります。

だから、花言葉は品格、気品。
この色を見ると心まで洗われるよう。
このような気概をいつまでも忘れないでいたいと思うのです。
グミは美味しいか。 ― 2015年05月04日 11時25分
公園の生け垣にふと目をやると何やら小さな実がたくさん生っていた。

表示を見ると、ナワシログミとある。
調べてみると、食べられる。
再度出かけて食べました。

う~ん、この味。
まさに子供のころから食べた懐かしい甘ずっぱいグミの味です。
グミ?
キャンディでふにふにっとしたグミではありません。
これは、ゼラチンを高濃度にして弾力を持たせたもので、
ドイツ語のゴム=グミのことです。
これもとりわけ美味しくはありません。
お菓子の中で最後に手をつける部類ですね。
ナワシログミは、本家のグミの2/3くらいの大きさですが味はほとんど変わらない。
気をつけねばならないのは完熟したものを選んで食べること。
色づいているからと言って不用意に食べれば、口がしぶくなること半端でない。

渋柿くらいはあります。
写真の右上のグミなど、まだ渋そうです。
渋いのは、柿と同じでタンニンを多く含むそうです。
子供のころ、切り落とした枝ごとグミの実をもらっていたので、よく知ってます。
応援隊長も何にでも手を出しをして何回も痛い目にあいました。
だから、食べようとするものはいなくて放りっぱなしでした。
もっとおいしいものたくさんありますから。
記憶によれば、梅雨の初めのころ食べたような記憶があります。
季節感はありますね。
生垣のグミも誰も手を付けないようである。
美味しいグミの食べ方はあるのか?
グミ好きの人はいるのか。
子供の日で、ちょっとがぶ飲みで。 ― 2015年05月05日 14時00分
今日は子供の日。朝から好天です。
ワイン祭りがあっているということで、朝からワイン城へ。
ワイン祭りがあっているということで、朝からワイン城へ。

10時前でまだ人影はまばらです。
ラベンダーも花盛り
バーベキュー会場のプランターではポピーが満開でした。

さっそくワインを飲む。

今年売り出したシナノリースリング。
甘くてデザートワインみたいですが、ジュースよりコクがあります。
次は、蔵出しワイン2012年もの。

シンプルな塩バターパンとあわせて。
白ワインは、昼間呑むのにはいいですね。
ドライバー役に悪いから、大量飲酒は控える。
そして赤ワインの2012年もの。ハーフでちょい呑み。

以上で切り上げです。
10時半ごろには切り上げて帰りましたが、
この時間には駐車場にもかなりの車が。
今日の好天で人出が予想されますね。
時には昼間っからワインも悪くない。
駐車場近くで見たオブジェ


どうやら鳥らしいです。
バックスタイルはこちら。

ちょっと笑える尾っぽ。
昼間からワインも悪くないなあ。
名前は似ているけれど ― 2015年05月07日 09時50分
オオオデマリとコデマリ。
今花盛りです。
でも、この二つは全く違う種類の花なんです。
オオオデマリは、こちら。
今花盛りです。
でも、この二つは全く違う種類の花なんです。
オオオデマリは、こちら。

アジサイに似てると思いませんか。
その通り。どちらもユキノシタ科に属します。
葉っぱもアジサイの葉に似ています。

オオデマリの咲き初めのころ。
生まれたてののアジサイと言ってもおかしくない。
そして、こちらは誰もがよく見かけるコデマリ。

コデマリはバラ科です。
花の形を見ると納得。

春先、枝いっぱいに小さな花を咲かせるユキヤナギとよく似ています。

ユキヤナギもバラ科ですから。
球状か房状かで名前がこうも変わるのか!
そう思いませんか。
共に小さな花をたくさん咲かせて存在感をだしてます。
花の戦略もいろいろです。
他人事であれば競うのもいいもの。
でも自分が当事者なら避けたいもの。












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