酔芙蓉もそろそろ終わり2015年10月19日 11時35分

9月ごろから咲いていた酔芙蓉の花もそろそろ終わりです。

ご存じのように、酔芙蓉は、朝に白い花が咲き夕方に向けて紅く色づきます。


咲き始めはこのように白い
一部紅くなりはじめ。

その様子が、酒を呑むと肌が色めくようだということで名づけられました。


とても色っぽいです。

そして完全にしおれると、薄汚れた紫色です。

でもこれも当然ですね。

人間だっていい時ばかりではないですから、自然の摂理。


 秋風か目まぐるしく吹くと云う草の中なる紅芙蓉かな 与謝野晶子

細い茎をいくつも伸ばして先端に幾つも花咲かせ、風に揺れる。

折れることなく。

強いところもあるのです。。



秋は、冷おろしがおいしいころ。

確か  ○○芙蓉とかいう名の日本酒があったように記憶するが、

とても良い名ですね。


花言葉は繊細な美ということですが、

応援隊長は、色が濃く変わっていくことから

豪快な男気のイメージでも悪くないなあと思う。

夏咲く花でないのがまたいい。