「猫まみれ」展へ2016年03月24日 09時00分

六甲アイランドの神戸ゆかりの美術館で開催中の「猫まみれ」展へ行って来ました。


神戸ゆかりの美術館は、アイランドセンター駅から歩いてすぐです。



丁度コブシが満開でとてもきれいでした。


美術館入り口には、企画展の垂れ幕が。


企画展会場のエントランスには、天井から垂らした巨大な垂れ幕が3本ありました。

応援隊長のお気に入りは、左の垂れ幕。



ふてぶてしい大猫の表情がすごく良い。


さて会場には、猫好きさんがたくさんいました。

この企画展の作品は、「招き猫亭」さんが集められた200以上の作品が展示されています。

浮世絵から洋画、木版画、エッチング、彫刻まで。

歌川広重はネコ好きで、猫の絵が多いそうです。

この絵は有名ですね。世界一有名な猫の絵かもしれない。

(応援隊長が持っている外国の猫の画集にもしっかり掲載されていましたよ。)

広重の作品には擬人化された作品もあり、つい笑い顔になりました。


ジャパニーズボブテイルと題する高橋弘明の作品。


色違いのちんころしっぽががカワイイ。


猫のコレクションのきっかけは猫の名手と言われたスタンランの作品を手に入れてからという。


レオノールフジタの作品も何点か。 猫の表情がどれを見てもいい。


あまりにもたくさんの猫を見たので記憶があいまいになりました。

しかし芸術作品の猫たちですから、カワイイというよりシュールな作品もあります。

カワイイだけの猫では、大人の芸術家には物足りないのかも。

油絵が少なかったのは「猫のモフモフ」感を表現するには油絵具は不向きだからかなあ。

なんて思ったり。


27日まで開催中です。

猫の写真を持っていけば入場料割引になります。

応援隊長も「ななちゃん」の持っていきました。 

写真はギャラリーで展示されています。

名前や表情を見るのもなかなか楽しかったです。

応援隊長はネコの絵4点ほどしか持ってません。

猫の絵描けば、コレクション増えるな。

でも自作じゃコレクションにならないか。