派手さはないけれど、 ― 2016年07月03日 10時30分
移情閣の庭に、ニューサイランが大きく茎をのばし、花が咲き始めてました。

この長い茎にいつ花をつけると待ち望んでも、これ以上には育たず目立つような花をつけるわけではない。
この枯れたような、鳥の足跡みたいなのが花なのである。

オーストラリア原産リュウゼツラン科の植物。
だから乾燥に強そう。
丈夫な葉は、かつてロープなどの加工されたそうです。
しかし昨日から続く海の荒れはすごかった。
海のそばのニューサイランも、潮風はつらかっただろう。

雨ではないですが、今でも風が吹いて海面が荒れてます。
部屋中が湿気で憂鬱です。












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