セミは元気だ。 ― 2016年07月27日 13時55分
公園散歩中、桜の木のそばがうるさい。
ワンワン共鳴している。
近づいてみると、木の幹にこれ。
ワンワン共鳴している。
近づいてみると、木の幹にこれ。

拡大してみると、

ちょっとぼけた写真ですが、セミです。
一瞬静になっても、また場所を少し移動して鳴き始めた。
人間なんてなんとも思わないんだろう。
一瞬静になっても、また場所を少し移動して鳴き始めた。
人間なんてなんとも思わないんだろう。

これはどうもミンミンゼミのようです。
かなり大きいです。5cm以上はありそうです。
子供の頃は、ニイニイゼミを手で捕まえてました。
神経集中して、そっと近づいて、手のひらをパッとかぶせる。。。。
今ではそんなことできない。
子供の時そんな俊敏ではなかったけど簡単に採れた。
子供故の無心の賜物だったのか。
ちなみにセミは長生きです。 ある意味では。
地中生活―幼虫時が長く、その地中生活の長さによって13年セミや17年セミと呼ばれるセミもいます。
地上では約1か月ほどの寿命だとか。
人間として一生を考えるなら、幼年期(コクーン状態)が長く眠ったままで、
成人になってちょっとの間の活動期を終えて死んでしまうのどう思いますか。
蝉しぐれ死に場所をさがしてゐるのか 山頭火
ちょっとドキッとする句ですね。
ちなみに蝉の句は非常に多いです。
ちなみに蝉の句は非常に多いです。












最近のコメント