浜辺で見つけたもの。2015年06月14日 09時20分

健康のため砂浜をできるだけ歩くようにしている。

昨日は土曜日だからでしょうか。

砂浜の野鳥の営巣地で立入り禁止区域の外側に

7~8人の立派なカメラを持った野鳥ウォッチャーが写真を撮ろうとスタンバイ中。

平日は一人二人なのに、昨日は多かった。

カメラマンは野鳥を撮るためのタイミング待ちの状態。

私はそのカメラマンをパチリ。



手前の標識は立ち入り禁止と表示し、ロープで囲ってあります。



どんな鳥が子育てしているのか肉眼では見れません。

ただ、立ち入り禁止区域に近づくと白い鳥が何羽も上空を飛び交います。

きっと警戒しているのでしょう。だからこれが親鳥なのかも。



7月になれば、海水浴場がオープンする予定なので、それまでに

子育て終わって親子ともども元気に飛び立ってくれるでしょうか。

気になります。


そして、波打ち際で見つけたこれ。



何か生き物の頭部の骨です。

長さ10cm、幅5cm位でしょうか。


哺乳類の骨ではないように見える。後頭部が発達してないから。



上から見ると魚類の骨のように思える。

魚類の骨なら、なぜここに?


通常は、より上位の捕食者に食べられて骨など残らないはず。

真っ白の骨となって漂うとは。

命の哀れさがもの悲しい。