松露もどき ― 2015年06月16日 10時25分
梅雨の湿気で、どこもジメジメします。
うっとおしい日が続きます。
そんな先日、公園の隅で見つけたキノコ。
うっとおしい日が続きます。
そんな先日、公園の隅で見つけたキノコ。

丸くて、コロコロしているので、松露か?と思いました。

ひっくり返しても柄もなく、どこから笠かも判別できませんでした。

松露と聞いて何連想しますか。
唐津銘菓松露饅頭でしょうか。
キノコの松露から名付けられたそうです。

最近食べてないな。これ大好きです。
実は松露とは、砂浜の松林の松の根元に生えるキノコです。

美味で有名ですが、今は松林が減ったことによりなかなか見つけること難しいとか。
写真で見る限り、丸くてコロコロしてます。
松露も最初は白いそうですが、茶色く色づくそうです。
応援隊長が見つけたものもなんとなく若い松露かなんて思いました。
しかし、次の日見ても表面の色が変化していないし、触ってもブヨブヨ。
現在名前を調べていますが、まだわかりません。
松露だったら嬉しかったのに。
でもこのきのこ視覚的には興味ひくと思いませんか?
キノコは野生のものに決して手を出してはいけません。
有毒どうかは専門家でも十分判別つきませんから。
毒性は強烈なもの多いそうです。
多分シイタケでも林の中で判別できる人は限られていると思います。
キノコには非常に興味あるのですが、フィールドの専門家は少ないですね。












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